Nameless Notions


■Nameless Notions (K県立K高校文芸誌掲載版)
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■作品概要
 藤原祐『レジンキャストミルク』の影響が非常に強いと自省もしている作品。
 現代+プチ異能力バトル。
 名は体をあらわす、この言葉をあの時期に聞いて唐突に思いついた。
 前号(nearbyを掲載した号)で、思い切りライトノベルテイストが許されることが分かってしまったので、調子に乗ってやった。今は反省している。
 しかも国語の担当教員にバレる(もっとも、巻末に参加者名簿が載っていたので時間の問題ではあったが…)、同学年の他の人間にもバレる、となかなかな状況に陥った。
 トラブル続きではあったが、とりあえずバレた人間からはそれなりの評価をいただいた。


 高校時代は「皆瀬晶」の名義を使っていたものの、後に起こる「コミケ事変」により、
 名義を大学に入ってから使っていた「倉坂悠」にすり替えた上で、同人誌として発表することに。
 今思えば、高校時代にはこんなことになるなんて考えてすらいなかったなぁ。








■Nameless Notions (同人誌版)
 2009年夏、コミックマーケット76にて頒布。
       作:倉坂悠
       絵:りょう@涼
       サークル名義:7th heaven's door

 上記の高校文芸誌掲載版を全面改稿し、
 単独コピー本の体裁で製本。再頒布予定なし。

 A5判 / 縦書き二段組 / 全95ページ
 表紙・裏表紙カラー / 本文モノクロ

―― 同人誌版裏話■■■■








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